小舟のある風景 3
老若男女が威勢よく群がり、声をかけるのは動的ですが、オスローの朝まだき、とりたて、ゆでたばかりの小エビを売っていて、静かつ寂、という感じがします。
コンチキ号のあるミュージアムめぐりから帰ってきて、市役所の前の広場の水辺で、渇いたのどをうるおすビールと、つまんだ指の感触と見た目の艶やかさ、舌にのった味が忘れられないのです。
次にベルゲンの古い街・・・
物事すべて、新しいことは古いことよりよい、とは限らないのです。
ワインだって、ウイスキーにしたって古いほうがうまいじゃないかと。
なるほどりくつです。
ノルウェーの西海岸のベルゲンの旧市街に下見板張りの住宅街があります。
かなり勾配がきつい坂道の両側に3階建が並んでいますが、古い建物をいかにも大切にしている様子が通りすがりの私の胸にもせまってきます。
日々健康のためにノルディックウォーキング ポール 販売をしているわたしにとって、ノルウェーのきつい坂道は何でもないものです。
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