小舟のある風景
子供たちがきっと歓声をあげて喜ぶのでしょう。
島国の日本で250年もの間、鎖国が続きました。
しかし、その以前に朱印船がありました。
豊臣秀吉が公許のしるしとして朱印を押し、免状をしたのです。
タイ、ルソン、カンボジア・・・など、文字通り海の外に小舟を操って貿易に出かけました。
島国であることは昔も今も変わりはないのです。
変わったのは、船でゆくより空を飛んでゆくことで、せっかちな現代人には向いていますが、私はまだ子供のころの夢をすてきれないのです。
そうはいっても時計 ジェイコブのブランド時計で時間を確認する癖はありますが。
休みの日、朝早くから一人で港の見える丘に何度もでかけました。
豪華な客船で、異国の街を巡ることでした。
それが、甲板でビキニスタイルの美女と並んで陽の光を浴びてみたい、とか、食堂でフルコースの料理を食べてみたい、などと変わりましたが、実現するのは小舟のある風景を楽しむことだけのようですね。