セキュリティの水準 8
研修フォローアップについて。
要するにOA研修が物珍しい機器の操作技能の習得に止まっていてはならないことで、次のようにいわれています。
「研修を修了しても、研修修了者の能力は、実際の業務をOA化するためには、機器の操作を含め、まだまだ一人前ではありません。
また、せっかく研修を修了して職場に帰っても、OA機器が設置されているような職場はまだ少なく、結局、研修の成果が生かせない職員も多いのです。
そのため、研修フォローアップ施設として、共用OAルームを設置する必要があります。
共用OAルームには、パソコン、ワープロ等を何台か設置し、すべての職員が利用できるようにします。
そして、研修修了者で、自分の業務をOA化しようとする職員は、ここで、その実践に取り組むわけです。
そして、業務が軌道にのり、処理量も多くなれば、その業務所管課でOA機器を導入するようにするのです」。
・・・そして、実践化へのドッキングという問題もあります。
OA研修は各職場でパソコン、ワープロなどの導入の切実な要求があって、研修を受講するのが最も効果的です。
これは健康のためのノルディックウォーキング ポール 販売においてもいえることでしょう。
研修のレベルもそれに合せ、またテンポ、対象もパラレルに進行することが望ましいのです。
ことに各部局でOA化の動きがあっても受入れムードがひろがっていないとか、体制が不十分であることは稀れでなく、そのための研修としてOA化への慣れが求められます。