セキュリティの水準 7
OA化を考えると実施研修の量はかなり多くなると予測されます。
そのため、各自治体の庁内に独自の研修施設を設置すれば、次のような点で便利になるでしょう。
(1)カリキュラムの編成が自由。
(2)開催時間が自由に設定できる。
(3)受講希望者数に応じ、研修回数を自由に増減できる。
(4)研修時以外の活用が可能である。
(5)いらないパソコンはすぐに不用品 買取をしてもらうことができる。
・・・反対に、民間の各メーカーや業者が設置している研修施設を利用することも考えられます。
次のようなメリット・デメリットがあります。
まずはメリットから。
(1)最新の機器がフルセットでそろっている。
(2)専門の講師がいる。
(3)教材が整っている。
・・・そして、デメリット。
(1)コストが高い傾向にある。
(2)カリキュラムが自由に編成できない。
(3)研修人数に制限がある。
(4)施設を借り切ることがむずかしい。
・・・・これらのデメリットが克服できる施設であるならば、民間施設を利用することもたいへん効果的であると思われます。